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トルネードグリップゾーンが新感覚のフィーリングを実現

※本人のセッティングです

村松治樹 選手
[Haruki(HAL)MURAMATSU]
40歳 
岩手県出身
ダーツ歴:15年
プロツアーJAPANの2017シーズン、STAGE 5でも優勝を果たした村松治樹選手。TARGETからリリースされる村松選手のシグネチャーモデル第2弾となるのが、このRISING SUN2.1だ。スパイラル状のカットが採用されたトルネードグリップゾーンが特徴のこのバレル。3本中2本はブルーコーティングで、1本のみ白銀のクロムコーティングとなっているのも特徴だ。また、マットグリップゾーンを採用したブラックコーティングの2.1も同時リリースされている。

斬新なグリップエリアをもつ2タイプのバレルが一挙リリース

「僕のシグネチャーモデルとしてTARGETのセカンドモデルとなるこのRISING SUN2.1は、グリップエリアに深い斜めのカットを採用しているのが最大の特徴ですね。この部分のカットの本数や深さについては、さまざまなバージョンのプロトタイプを試しながら煮詰めていきましたが、結果的にカットの本数も深さも、マックスな感じになりました」

村松治樹選手の新たなるシグネチャーモデル、RISING SUN2.1は、前モデルとなるRISING SUNをベースとしながら、グリップ部に大胆なスパイラル状のカットが採用されている。グリップしてみるとその感触はまさに独特。そして、投げてみるとその独特な感触が、まるで飛ばし方を教えてくれるような手応えがある。

「僕はマイダーツの見た目のかっこ良さが大切だと思うのですが、このバレルは性能、かっこ良さ、ともに大満足しています。特に、3本中2本がブルーコーティング、そして1本だけ白銀のクロムコーティングとなっているところも好きですね。さらに、この2.1だけでなく、今回はグリップ部にマットグリップゾーンを採用した、ブラックコーティングの2.2も同時にリリースしています。2.1がライトサイド、2.2がダークサイド、というキャラクター分けがされているので、両方を試しながら、お気に入りを選んでいただけたら嬉しいですね」

2.1と2.2では、グリップしたときの感触はまるで別物だ。しかし、RISING SUNならではの飛びの本質は貫かれている。どちらのモデルも、ここでご紹介したNo.5だけでなく、2BAもラインナップしているので、ぜひお試しを。

[Data]
重量:21.5g(バレルのみ)
材質:タングステン95%
全長:42.5㎜
最大外径:7.8㎜
価格:1万3800円
問い合わせ:TARGET SPORTS JAPAN

mccoy=文/SDB=写真
※2017年7月発売 SOFT DARTS BIBLE vol.65掲載記事を再編集したものです

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