どのダーツマシンでも、
カウントアップ、ゼロワン、クリケットはもちろんプレー可能。
さらに、通信対戦やファンゲームが楽しめるという特徴も。

現在ダーツバーに設置されているマシンのなかで多くの割合を占めるのは、ARTSLIVE とPHOENIXDARTS によるものだ。DARTSLIVE のDARTSLIVE2 はネットワーク対応ダーツマシンのパイオニアであり、多くのファンに愛されている。
PHOENIXDARTS から発売されているVSPHOENIX S4 は、上下2 面のモニター画面による、迫力あるムービー演出が特徴。有名プロプレーヤーのAI と対戦できる機能「VIRTUAL DARTS 3D」も大きな魅力のひとつとなっている。

ゲーム

ゼロワン、クリケット、カウントアップの3 つ以外にも、ダーツを使ったバラエティ豊かなゲームが楽しめる。メーカーによってさまざまなオリジナルのゲームがあり、たとえばDARTSLIVE であれば、入れた点数が空気となって風船が膨らみ、最終的に割った人がアウトになる「LUCKYBALLOON」などがある。PHOENIXDARTS の場合は、点を入れることによって対戦相手のキャラクターの体力を減らす「BOXER 3D」などが楽しめる。

カードとレーティング

マシンのメーカーが販売している「カード」を手に入れれば、ダーツの腕前を示す指標である「レーティング」を簡単に記録することができる。

アプリ

カードと同じメーカーのアプリをダウンロードしておけば、自分の成績をスマホなどで手軽に確認できる。

通信対戦

ダーツマシンのなかには、世界中のプレーヤーと通信対戦ができる機種も少なくない。国内の他のお店でプレーしている人はもちろん、国境を越えてさまざまな人と盛り上がれるので、どんどん挑戦してダーツ仲間を増やそう。