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- ソフトダーツ
- 安全性、娯楽性を強化するべくアメリカで考案されたダーツの様式。ダーツの先端がプラスチック、ボードが大きい、電気式のマシンを用いるなどが、伝統的な英国式ダーツ(ハードダーツ、スティールダーツと呼ぶ)と異なる。
- ~アウト
- ゼロワン系ゲームで、勝利を確定させ「あがる」こと。競技性を高めるために、ブル・ダブル・トリプルでないとバースト扱いになる「マスターアウト」などのルールを追加することも多い。
- キャッチ
- 狙った場所以外で得た得点。結果オーライの場合こう呼ぶ。 「ナイスキャッチ!」
- グルーピング
- 3投をごく狭い範囲に集中させること。またその技術。「ナイスグループ!」と、ミスに対するフォローの意味で使われることもある。
- セパレートブル
- ブルの中でも外側(アウターブル)を25点、中心(インナーブル)を50点とするルール。
- ファットブル
- ブルであればインでもアウトでも50点とするルール。一般的にソフトダーツのゼロワンやカウントアップではファットブル。
- ラウンド
- ゲームの単位で、双方のプレーヤーが一度づつ投げ合う間(通常3投、ゲームによっては2投、1投の場合もある)野球の「回」に相当する。
- メドレー
- 複数の種類のゲームで1試合を行うこと。公式的な試合はこの形式で、ゼロワンとスタンダードクリケットで行われることが多い。
- コーク(センター勝負、ミドル)
- 順番決めの方法。双方が一本づつ投げ、センターに近いほうを選考とする。気軽な試合ではじゃんけんで済ますことも多い。また、同点の場合に勝者を決める手段としても使われる。
- 負け先
- 「まけせん」と読む。3ゲーム2本先取とした場合、1試合目を負けた側が次のゲームと先行となるルール。
- チョイス
- コークなどで勝ったプレイヤーが「先攻」か「ゲーム形式」のいずれかを選べるというルール。負けたほうが残ったほうの権利を得られる。
- スタッツ
- 野球の打率のように、ゲームの「出来」を示す数値。ゲーム後にマシンが算出してくれる。
- レーティング
- 「グレード」ともいう、ゲーム結果から割り出される腕前を示す数値。お互いの力量を測る目安になる。マシンメーカーにより算出方法は異なる。
- フライト
- レーティングから割り出されるプレイヤーの腕前判定。ダーツの「羽」の部分も同じ名前。
- 【レグ】
- 3ゲーム2本先取とした場合、第1ゲームを「レグ1」、同様に「レグ2」「レグ3」と呼ぶ。いわゆる「リーグ戦」のこと。大きな試合の場合では決勝トーナメントの前に、予選ラウンドロビンを行うことが多い 。
- スパイダー
- ボードにある「蜘蛛の巣」状のワク。
- セグメント
- ボードのダーツが刺さる1つ1つのブロック。全82ヶ所からなる。
- ビット
- ボード一面に配されて「穴」のこと。
- 野球投げ
- ダーツを耳より後ろに振りかぶったり、投げる手と逆の足が前に出ている投げ方。勢いがつきすぎてボードや機械の破損を招くので禁止されている。マナー違反。
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- ゼロワン
- ベーシックなゲーム形式で、501点や701点などから減らしていき、先にぴったり0点にすると勝利。
- アレンジ
- 最終的にアウトしやすいように得点を調整すること。
- バースト
- ぴったり0点にならず、点を取り過ぎてしまうこと。点数はラウンド開始時に戻りそのラウンドは終了。
- テンパイ
- 次のラウンドであがれる可能性がある点数になること。元は麻雀用語。
- ノーテン
- どう組み合わせても3本で上がれない状態のこと 。こちらも麻雀用語。
- ハイオフ
- 残り100点以上の場面で、3投以内で見事その数字を出してあがること 。
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- クリケット
- 「陣取りゲーム」と説明されるポピュラーなゲーム形式。公式な試合でも採用されることが多い。20・19・18・17・16・15・ブルの7箇所(クリケットナンバー)を奪い合う。一般に「スタンダードクリケット」を指すが、派生するゲームもある。
- カウント(マーク)
- クリケットナンバーに命中させた本数を「~カウント」と呼ぶ。3カウントでそのナンバーはクローズ。
- キープ
- 1つのナンバーのシングルに3本きっちり投げること。派手さはないが大事な技術。
- カットスロート
- 3人以上で行うクリケット系ゲームの追加可能なルール。最初にクリケットナンバーをクローズしたプレイヤーが以降そのエリアに入れることで、自分以外のプレイヤーに加点することができるようになる他のプレイヤーは3マーク入れることで、加点は食い止められる。最終的に最も得点の少ないプレイヤーが勝者。
- オーバーキル
- クリケット系ゲームで、極端な点差にならないように、200点以上点差がついたら、それ以上加点できないようにするルール。
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- アワード
- 3投でハイレベルな結果が出たときに与えられる勝敗とは別の「栄誉」。マシンが盛り上げてくれる。
- ロートン(LOW-TON)
- TONとは100点のこと。100点以上150点以下、ま ず最初に出るアワード。通称「トン」。
- ハイトン(HIGH-TON)
- 151点以上のこと。狙う機会自体少なく、ここ一番で出せるのはかなりの上級者。
- ハットトリック(HAT TRICK)
- ブル3連発。カウントアップやゼロワン序盤は常に狙いたい。 通称「ハット」。
- スリーインアベッド(THREE IN A BED)
- 1つのトリプルないしダブルに3投すべてが入ること。通称「ベット」。
- スリーインザブラック(THREE IN THE BLACK
- インナーブルの3連発で非常に出し辛い。一見ハットだがクリケット系ゲームでの効果は絶大。通称「ブラック」。
- トンエイティー(TON 80)
- 20トリプル3連発で、1スローにおける最高得点の180点。
- ホワイトホース(WHITE HORSE)
- クリケット系ゲームで、3種類のトリプルに1本づつ入れ、計9カウントとること。





