かつてソフトダーツがそうであったように、いま、新たなスポーツが世界中で注目を集め、競技人口を増やしている。それがコンピューターゲームやビデオゲームを使ったスポーツ競技、eスポーツ(electronic sports)だ。

eスポーツは、世界の競技人口が約1億人以上といわれるほどワールドワイドな人気を誇る競技。しかし、日本においては活躍の場が少ないこともあり、約390万人とまだまだ競技人口は少ないのが現状だ。そんななか、国内でのeスポーツ活性化に力を入れるゲームメーカー・カプコンは、eスポーツ選手の活躍の場を拡充すべく、『ストリートファイター』の新リーグ「STREET FIGHTER LEAGUE: Trial」と「STREET FIGHTER LEAGUE: Pro-JP」の設立を発表。どちらも2019年初夏に開催が予定されている。

「STREET FIGHTER LEAGUE: Trial」は、『ストリートファイター』のビギナーやアマチュアがランクに応じて腕を磨き、プロ選手へとステップアップできる環境を提供。国内はもちろん、世界を舞台に活躍する選手の登竜門となりそうだ。

eスポーツのプロ選手として活躍したい、そんな夢を実現できるリーグ。それが「STREET FIGHTER LEAGUE: Trial」だ。


もうひとつ、世界最高レベルのトッププレーヤーで構成される「STREET FIGHTER LEAGUE: Pro-JP」は、3on3で争われる国内最高峰リーグという位置づけ。本リーグの優勝チームと米国のプロ向けリーグ「STREET FIGHTER LEAGUE: Pro-US」とのドリームマッチを開催するなど、国内選手の世界での活躍をサポートする注目のリーグとなること間違いないだろう。

世界に挑戦する場が増えたことで、日本のソフトダーツのレベルが底上げされたことは間違いない。eスポーツもまた世界へ続く扉が増えることで、プロ選手の実力はどんどん引き上げられていくだろう。

ビギナーでも参加しやすいリーグが誕生し、ますます注目を集めることになりそうなeスポーツ。新リーグの最新情報は公式サイトでチェックしよう!!
カプコン「ストリートファイターリーグ powered by RAGE」公式サイト

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